自宅でできる、秋のツボ2つ


🍂 秋は「肺」をいたわる季節
朝晩がひんやりして、空気が乾いてきましたね。「喉がイガイガする」「肌がカサつく」…そんな季節の変わり目を感じていませんか。
東洋医学では、秋は「肺」と深くかかわる季節とされています。今日は、おうちで手軽にできる秋のツボを2つご紹介します。
👐 ツボ① 尺沢(しゃくたく)
場所:ひじを軽く曲げたときにできる、内側のシワの上。親指側の、くぼんだところです。
押し方:反対の手の親指で、ゆっくり5秒押して、ゆっくり離します。これを5回くり返しましょう。
東洋医学では「肺」とつながりのあるツボとされ、秋のケアにぴったりです。
🦵 ツボ② 足三里(あしさんり)
場所:ひざのお皿のすぐ下から、指4本分下。すねの骨の外側のくぼみです。
押し方:両手の親指を重ねて、5秒押して離します。左右5回ずつ。
昔から「胃腸のツボ」として親しまれ、あの松尾芭蕉も、旅の前にここにお灸をすえたと言われています。

💡 押すときのポイント
- 「痛気持ちいい」くらいの強さで
- お風呂上がりなど、体があたたまっているときがおすすめ
- 体調がすぐれないとき、妊娠中の方は控えましょう
💎 まとめ
ひじの「尺沢」と、ひざ下の「足三里」。テレビを見ながらでもできるので、この秋の小さな習慣にしてみてくださいね。
安堂寺みのり鍼灸院整骨院では、機械に頼らない、手による施術を行っています。身体の動きや姿勢を画像を用いて分析し原因を見つけ、お一人おひとりに合わせて施術します。ご自宅でできるツボやお灸のやり方もお伝えしています。
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